宝永山
宝永山(2693m、静岡県御殿場市)
朝から曇りで天候がよくないと思っていたら、雪が降り出しました。自分にとっては初雪です。宝永山第一火口のスリバチを登っているときは雪が降っていましたが、山頂に着く頃に雪は止みました。でも、富士山は雲に覆われたままで、山麓の展望もまったく駄目。さすがに風もあって寒い山頂でした。
山ラン#158
50MHz(SSB)、144MHz(SSB)
雪も止んだので防寒着を二重に着込んで無線をしました。今日は6mも2mも賑やかでした。さすがにロケーションは抜群です。とにかく1エリアに開けていますので交信相手が多くて楽しめます。富士宮登山口からなら簡単に登ることができるので担ぎ上げも楽できます。
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コメント
新田次郎の作品、『怒る富士』は読まれましたか。宝永火山爆発のときの歴史小説です。
1994年に宝永山を右手に見ながら富士山に登り、左手に見ながら下山し、その後読みました。
おかげで、宝永山や江戸の宝永年間が「自分のモノ」になっています(^^
投稿: JS3DUD | 2005年11月 4日 07:52
こんにちは。そういう歴史には何の興味も持たずにこの山に訪れている人も多いようです。山頂で「ここ何処?」と言っているハイカーもいるしくらいだし。最近、賑やかな山に行くと、そういう感じの中高年ハイカーが集団登山してます。
投稿: JH2KCY | 2005年11月 4日 08:17
いやぁ、たしかにそうですね(^^
歴史や伝承どころか、山名もわからない…。
連れて行ってもらう…、という感覚なので、地図はもちろん事前にも道中でも見ない、何県の山に登っているのかもわからない。中高年諸兄に事故が多いには納得ですな。
根堀葉堀調べまくるのも困り者だけど(^^
投稿: JS3DUD | 2005年11月 5日 08:25
そうなんですよ。山登りに行ってきたというから、何処の山に登ったのか聞くと、何とかいう山・・・といった返事。頭の中の消しゴムが性能いいんですよ。
投稿: JH2KCY | 2005年11月 5日 09:43