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2008年11月

2008年11月30日

篠井山

篠井山(1394m、山梨県南巨摩郡南部町)
最近は南部町によく行っているような気がしますが、今日も南部町の篠井山です。一番楽な奥山温泉コースで往復しましたので、当然下山後は奥山温泉です。登山口の大洞観察塔の駐車場は満車状態。よって、山頂も満員御礼。そして、下山後の奥山温泉の駐車場も満車状態でした。
今日は最高の天候でした。とても暑くて登りはTシャツ一枚で汗をかきました。富士山も愛鷹山系も正面にはっきりと見え、安倍奥山系も白い南アルプス南部の山々も展望できました。それにしても、この山がこんなに人気の山だとは思いませんでした。
山ラン#340
430MHz(FM)

山頂は狭いのでハイカーが多いと無線をする場所はありません。隅っこでコソコソとハンディでやるしかありません。ロケーションは東方面に開けていますが、西方面は安倍奥山系に遮られているため駄目です。富士山麓の街と伊豆半島の局が頼りです。

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富河小学校から篠井山

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登山口の大洞観察棟

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登山口付近

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谷沿いの登山道

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山頂から富士山

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山頂から富士川・愛鷹連峰

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明源の滝の上部

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福士から篠井山

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2008年11月29日

焼尾山

焼尾山(922m、三重県いなべ市)
三国岳の帰りに寄り道しました。分岐から山頂までは近いです。天候さえ良ければ御池岳の展望が良いはずなのですが、午後になって雪雲に覆われてしまって展望も悪くなってしまいました。この山は春の花の時期に来ないといけません。
山ラン対象外
430MHz(FM)

展望も御池岳方面しか開けていないし、ロケーションも良くありません。他のハイカーがいるときは無線をする場所もありません。無線をやる山ではありません。

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焼尾山登山道

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焼尾山登山道

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山頂から御池岳

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三国岳

三国岳(894m、三重県いなべ市、滋賀県犬上郡多賀町、岐阜県大垣市)
鞍掛峠から往復しました。出発が遅くなったので鞍掛峠に着いたのは9時半。当然、駐車場は満車状態でした。登山道は日当たりが良くてポカポカ。汗びっしょりになってTシャツで歩きました。縦走路は鞍部の篠立鞍掛峠まで大きく下って最高点に登り返し。でもここが山頂というわけではなくて、三国岳山頂は次のピークです。さらに三角点のあるピークはもっと先にあります。天候は良かったのですが、残念ながら霞んでいて展望はよくありませんでした。
山ラン#339
430MHz(FM)

山頂も最高点も樹林帯の中なので、わざわざ無線をするために登る山ではありません。展望もよくないし、広い場所ではないのでハイカーが多いと無線をする場所の確保も困難です。でも、山頂が三重県、岐阜県、滋賀県(伊勢、美濃、近江)のスリーポイントになるというのが、この山のアドバンテージです。無線家にとっては、三国岳の名に恥じない山なのです。
今日は6mと2mで暫くCQを出していたのですが空振り。結局430MHzでの交信となりました。この時期に6mにチャレンジしても無駄かも。

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鞍掛峠

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稜線から御池岳方面

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三国岳への登山道

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三国岳最高点

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三国岳山頂

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2008年11月23日

十枚山

十枚山(1726m、静岡県静岡市葵区、山梨県南巨摩郡南部町)
下十枚山から十枚峠に下って十枚山へ登りました。十枚山の山頂は広場になっていて、ハイカーで溢れていました。一日中天候も展望も良かったので、ハイカーの皆さんも山頂でのんびりと長居をしているようです。私もかなりの時間居座っていたので、下山したのは山頂に一人も居なくなってからでした。
下山は直登コースで。樹林帯の登山道が長く続くので飽きます。この山は山頂部の展望は良いのですが、途中の杉桧の樹林帯の登降が嫌になります。熊はいませんでしたが、イノシシに出会った人がいたようです。熊には会いたくないですね。
山ラン対象外
1200MHz(FM)

展望も良い山頂で、ロケーションも良い場所です。山頂はそれなりの広さがあるので、ハイカーが多くても無線はできます。今日は1200MHzのハンディ機でCQを出してみたところ、何と2局から応答がありました。珍しさのあまりラグチューモードで交信していたところ寒さで体が冷えきってしまいました。まさか1200MHzバンドで応答があるとは思わなかったので嬉しかったです。


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十枚峠への道

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山頂から安倍奥の山々

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十枚山山頂

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十枚山山頂

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十枚山から富士山

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十枚山から下十枚山

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山頂から大無間山方面

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登山口の中ノ段

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下十枚山

下十枚山(1732m、静岡県静岡市葵区、山梨県南巨摩郡南部町)
今年の3月に十枚山に登ったのですが、下十枚山は雪が深くてラッセルに疲れて登ることができませんでした。そのため雪が深くなる前にもう一度・・と思っていた山です。今日は雪はありませんでしたが、稜線付近は霜柱があって凍り付いていました。ハイカーはかなり多かったです。私は中の段から十枚峠を経て登りましたが、地蔵峠から縦走して来るハイカーも多いようです。
今日は天候に恵まれたので最高の展望でした。富士山はもちろんのこと、南アルプス方面もクリアに見えていました。山頂の少し下のササ原が展望地です。
山ラン#336
430MHz(FM)

この山系は静岡県と山梨県の境界です。標高があるので天子山地や愛鷹山地を越えて1エリアにも開けています。山頂は展望がよくありませんし、狭い場所です。でも、今日はハイカーが少なかったので平穏に無線ができました。今日は東京UHFコンテストの日だったこともあって、430MHzのFMはかなり賑やかでした。1エリアのローカルコンテストを狙って移動する山を選ばないといけません。


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十枚峠

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展望地から大無間山方面

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十枚山・南アルプス方面

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安倍奥の山々

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下十枚山から富士山

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下十枚山山頂

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2008年11月22日

大船山

大船山(1159m、岐阜県恵那市)
赤松並木で有名な大船山です。古い赤松の並木は見事です。でもヤブ山だし前日に雪も降ったようなので登っている人はいないだろうと思っていましたが、ちゃんと一組のパーティが登っていました。面倒だったので雨具の下を履くのを止めたところ、ササに積もった雪で濡れてしまいました。
その後、大船牧場に行ってみましたが、牧場全体が風力発電の風車だらけになっていました。風車の数はとても多いです。日本全国で牧場を廃止して風力発電の風車が建っているのでしょうか。それにしても、ここの風車建設はすごい。
山ラン#335
50MHz(SSB)

無線をするには適していない山ですが、一応山ラン稼ぎのために無線機を担ぎ上げました。今日はFT-817を持参したので6mで交信しました。こんな季節になっても6mの移動運用をしている交信相手がいるものです。


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大船神社鳥居

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山麓の上矢作町

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大船神社

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大船山山頂

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大船牧場から恵那山

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大船牧場

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大船牧場

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大船牧場の風車

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2008年11月15日

身延山

身延山(1153m、山梨県南巨摩郡身延町、早川町)
日蓮宗の総本山の身延山です。ロープウェイで登りましたが、信者や観光客で賑やかで登山口の駐車場でしばらく待ちになりました。途中の門前町の道路もさすがに混雑していました。気軽に車で入ると大変です。山頂はガスに覆われていて展望は全く無し。もちろん富士山も見えませんでした。
山ラン#334
144MHz(SSB)

山頂はガスの中で展望はありませんでしたが、FT-817で交信しました。この山は観光客が多いときには山頂展望所で無線交信をするには無理があるかもしれませんが、北展望所側なら何とか場所を確保できるかも。


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山頂北側展望所

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奥の院・思親閣

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山麓の富士川

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久遠寺・本堂

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久遠寺・五重塔

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思親山

思親山(1031m、山梨県南巨摩郡南部町)
思親山は二度目です。前回は内船駅から登って井出駅に下山しましたが、今回は佐野峠まで車で上がって軽く山頂を往復しました。佐野峠までの林道は相変わらずひどいものですが、前回何もなかった佐野峠に立派な駐車場とトイレが整備されていたのには驚きました。人気の山なのかもしれませんが、今日は誰もいませんでした。下山中に1j組のハイカーに出会っただけです。前回も悪天候でガスの中の山頂でしたが、今日も曇っていたため全く富士山の展望はなし。
山ラン#333
50MHz(SSB)、144MHz(SSB)

山頂は広い場所なので、ハイカーが多くてもアンテナを設置して無線運用できます。天候が良ければ展望も良い場所だし簡単に登ることができる山なので、無線適地です。ロケーションは伊豆半島と1エリアの海側には開けています。


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佐野峠から天子山地

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思親山山頂

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東海自然歩道

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佐野峠

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山麓の富岡から

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白鳥山

白鳥山(568m、山梨県南巨摩郡南部町、静岡県富士郡芝川町)
戦国時代に狼煙台があった富士川沿いの低山です。静岡県側の富士川沿岸から登れば時間がかかりますが、山梨県側からは山頂近くの森林公園まで車で入ることができます。山頂からは安倍奥の山から富士山まで展望がありますが、今日は曇っていて富士山の山頂がかろうじて望めただけです。風が強くて、とても寒い山頂でした。
山ラン#332
430MHz(FM)

山頂は樹林に覆われていますが、富士山側と安倍奥側は開けていて展望があります。広々とした山頂なので、アンテナを設置して無線交信ができます。無線用のアンテナポールの残骸?が展望台の下に捨ててありましたが、ひょっとしたら常連局が保管してあるのかも。


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山頂展望台

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山頂から思親山・天子山地

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山頂から富士山

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2008年11月 9日

西岳

西岳(2398m、長野県諏訪郡富士見町)
八ヶ岳南端の編笠山の隣の円錐状の山です。西岳中央口の登山口から往復しました。山頂まで直線の登山道ですが、標高差が950mほどあるのでそれなりに時間がかかりました。
今日は天候が曇りだったこともあって寒かったですが雪は全く無し。霜柱が少しあっただけです。出会ったハイカーは西洋人1人、日本人の大人1人、小学生1人の3人だけでした。南アルプス北部の山が山頂部だけ雲の上に見えていましたが、すぐにガスに覆われて見えなくなってしまいました。
山ラン#331
430MHz(FM)

編笠山と並ぶ位置なので諏訪湖から甲府盆地まで電波がよく届きます。高ボッチの山を越えて松本市とも十分交信できます。山頂は広くてハイカーの少ない山なので、アンテナを建てて腰を据えて無線ができる山です。


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林道終点の不動清水

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ガレ場から編笠山

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西岳山頂

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山頂からギボシ

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山頂から南アルプス北部

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登山口への林道

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2008年11月 2日

大谷嶺(行田山)

大谷嶺(2000m、山梨県南巨摩郡早川町、静岡県静岡市葵区)
大きな崩壊地である大谷崩の頭です。標高が丁度2000mということから、2000年に山梨県側からの登山道も整備されました。山梨県側からは行田山という名前で呼ばれているので山頂に行田山という山頂標識を建てたのですが、これが気に入らない人がいたようで行田山の標識の文字を削って読めなくしました。今日確認したところ、やはり行田山の標識は文字が削り取ってあって全く読めなくなっていました。そして、もう一方の大谷嶺の山頂標識は倒れていて大谷嶺の文字が踏みつけにされていました。大谷嶺vs行田山のバトルは共倒れに終わったようです。
山頂からの展望は抜群です。安部川沿いの安倍奥山々が一望です。南アルプスも北岳から聖岳・深南部の山々まで一望できました。昨日、茶臼山から見た景色とは反対側から見る南アルプスです。山頂から大谷崩のガレ場を見下ろすと、崖の途中にカモシカが居ました。崖を移動するカモシカを見ると感心します。
山ラン#330
430MHz(FM)

山頂は展望抜群の無線適地です。大谷崩の最頂部なのでガレを覗いてみると不安になりますが、山頂部は平らになっていて休憩スペースは十分あります。今夜山頂で一泊するというグループもいました。新窪乗越から登ってくれば日帰りでも無線の時間は余裕でしょう。


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縦走路から大谷嶺

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大谷嶺山頂

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ガレ場のカモシカ

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山頂から南アルプス

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五色ノ頭

五色ノ頭(1859m、山梨県南巨摩郡早川町、静岡県静岡市葵区)
五色ノ頭は八紘嶺と大谷嶺の間にある小ピークです。山頂からの展望は全くありません。八紘嶺との鞍部付近の登山道はヤセ尾根になっていてロープが張ってあります。安倍奥の山や奥大井の山には、こういったヤセ尾根とか崩壊地の縁を歩くことがよくあります。
山ラン#329
430MHz(FM)

山頂は樹林の中の展望のないピークですが、一応無線機を取り出して交信しました。静岡市や富士市方面には開けています。


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縦走路からの展望

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大谷嶺・五色ノ頭

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五色ノ頭山頂

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八紘嶺

八紘嶺(1918m、山梨県南巨摩郡早川町、身延町、静岡県静岡市葵区)
安倍峠近くの駐車場は午前8時には既に満車状態。集団ハイカーのバスも到着して、とても賑やかでした。ここから八紘嶺に登りましたが、梅ヶ島温泉からの登山道との合流点までも登り降りがあって距離があります。
今日も天候が良かったので、途中の富士見台からは富士山がはっきりと望めました。八紘嶺の山頂には灌木がありますが、この季節には落葉しているので山頂からも富士山が見えます。
梅ヶ島温泉から安倍峠に通じている豊岡梅ヶ島線は時間規制されています。現在の季節は午前7時半から午後5時まで。ところが、八紘嶺から大谷嶺まで往復して無線交信をしていたので、規制時間の午後5時をオーバーしてしまいました。当然梅ヶ島温泉のゲートは閉じていましたが、鍵がかかっていなかったので出られました。やれやれ。
山ラン対象外
430MHz(FM)

山頂は団体で溢れてしまって足の踏み場も無い状態になったので、無線どころじゃありません。でも、八紘嶺から大谷嶺まで往復したので、帰りの八紘嶺から無線交信しました。さすがに、午後3時過ぎの八紘嶺には誰もいませんでした。


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八紘嶺登山道

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富士見台から富士山

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八紘嶺登山道

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安倍奥の山々

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八紘嶺山頂

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2008年11月 1日

茶臼山

茶臼山(1415m、愛知県豊根村、長野県根羽村)
この時期の茶臼山は久しぶりでしたが、萩太郎山と比べると登る人も少なくて静かでよかったです。長野県側に回り込んで一周しましたが、ハイカーは少なめ。天候が良かったので、山頂からは南アルプス全山が一望でした。


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矢筈池と緑地広場

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矢筈池から茶臼山

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自由の丘から萩太郎山

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山頂から茶臼山牧場

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茶臼山山頂

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山頂付近からの展望

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萩太郎山

萩太郎山(1358m、愛知県北設楽郡設楽町、豊根村)
紅葉が見頃ということもあって、茶臼山高原の駐車場は満車状態でした。矢筈池から遊歩道を登って萩太郎山へ。山頂は観光客がいっぱい。山頂からスキー場の斜面を歩いている観光客も多くて、山全体が人で溢れていました。


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矢筈池

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矢筈池から萩太郎山

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萩太郎山山頂

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萩太郎山斜面から茶臼山

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ドウダンの丘から萩太郎山

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